ぱーぷるのブログ

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崩れにくい!つや肌作りの簡単テクニック

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今はむき卵のようなツルンとしたつや肌が流行っていますよね。

つやのある肌は、若々しくハリのある肌に見え、マットリップやマットシャドウとの相性も抜群です。

でも春から夏にかけて、徐々に化粧崩れが気になる季節になりますよね

つや肌の欠点は崩れやすいこと。。。

そんな悩みを解決してくれる、ちょっとしたテクニックをご紹介していこうと思います。

 

ツヤを出す方法

簡単につやを出す方法はいくつかあります。

つやの出る下地を使う・つやの出るファンデーションを使う・つやの出るおしろいを使う・ハイライトを使うなどです。

 

下地選び

秋冬の下地はつやの出るタイプを使えばOKですが、春夏はそうもいきません。

よほど乾燥肌の方でない限り、つやタイプの下地だと皮脂崩れに対応できないのです。

なので下地は崩れにくいものを選びましょう。

部分的に使い分けるのも一つの手です。

Tゾーンには皮脂崩れに強い下地をつけ。乾燥しやすいUゾーンには保湿・つやタイプの下地を使うと、時間がたっても化粧したてのような仕上がりがキープできます。

崩れにくい下地は、「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止下地」「セザンヌ 皮脂テカリ防止下地」などがおすすめです。

つや出しの下地は、ランコム エクスベールトーンアップローズ」や「ラ ロシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ」がおすすめです。

 

部分用テカリ防止アイテム

もう一つの方法はつやの出る下地を使い、部分的にテカリを抑えることです。

最近は刷毛タイプのテカリ防止液などが売っていますので、下地を塗った後にこちらを使用しておきましょう。日中のテカリがかなりましになりますし、お化粧直しにも便利です。

おすすめアイテムはセザンヌ 皮脂テカリお直し液」「エテュセオイルブロックベース」などです。

 

ファンデーションの工夫

つや肌を作るのにおすすめなのがリキッドファンデーションです。

チューブに入っているクリームタイプもつやが出やすいのですが、油分が多いのが欠点です。年中使えるリキッドタイプがおすすめです。

つやをさらにアップさせるには、リキッドファンデーションに少量のパールが入った下地を混ぜることです。

大体ファンデーション3に対してパールタイプの下地が1になるようにまぜてざっと伸ばした後、厚めのスポンジでポンポン叩き込んでいきます。

この時「ビューティーブレンダー」などの、水を含ませて使うスポンジを使用することで、より密着感が高まりつやのある仕上がりになります。

おすすめアイテムは「ゲラン レソンシエル」や「ローラメルシエ フローレスルミエールラディアンスパーフェクティングファンデーション」などです。

 

つやの出るおしろいを使う

おしろいはどのメーカーでも構いませんが、少しパールの入ったものだとつや感が出てきます。「グロウタイプ」や「パールタイプ」などの記載があるものが多いです。

色は無色かピンク系のものがおすすめ。顔の明るさをキープしてくれます。

乾燥肌の方はミネラルパウダーがおすすめです。

ミネラルパウダーはしっとり感があり、とてもつやが出ます。

ただ、皮脂が多い方には不向きなので、注意してください。

 

ハイライトを使う

ハイライトはパウダータイプのものやオイルタイプのものなど、形状は様々です。

Tゾーンに使うタイプはパールが少なめの真っ白なパウダーがおすすめ。

ほほの高い位置や目頭に使うハイライトは、練状やオイル状のものを少しだけつけると、ハリ感を感じられるつや肌にしてくれます。

rms ルミナイザー」や「ルナソル グロウインデイスティック」「クレ・ド・ポーボーテのレオスールデクラ 」などがおすすめです。

 

練チークを使う

頬にしっかりしたつや感を出すためには、チークも練タイプを使うのがおすすめです。

自然な血色感が生まれ、塗れたような透明感を出してくれます。

練チークをつける場合は、指の腹を広く使って、トントンと叩き込むように使ってみてください。

自然に仕上げたいときは、パール剤などと混ぜて使うのもいいと思います。

おすすめアイテムは、「ヴィセ リップ&チーククリームN」や「ポール&ジョー ジェルブラッシュ」などがおすすめです。

 

最後にスプレーミストを使う

ハイライトまで終わったら、最後に保湿がしっかりできるスプレーミストを使って仕上げましょう。

肌を潤わせることでつや感も生まれ、化粧崩れも防いでくれます

おすすめアイテムは「dプログラム アレルバリアミスト」「クラランス フィックスメイクアップ」などです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

特に難しいテクニックなどは必要ないので、どれか一つでも取り入れられるものがあるのではないでしょうか。

肌につや感を出すためには、メイクだけでなくスキンケアも大切です。

からしっかりスキンケアで肌を潤わせて、万全の状態にしておくことで、ファンデーションを塗った時のノリやつや感がしっかり出てくれます。

ノーメイクの肌に「ツヤ感が足りないな」と思ったら、いつものお手入れにハリを出す美容液やクリームを取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回のようなつや肌にした場合は、瞼や唇はややマット目に仕上げるのがおすすめです。

肌も目も唇も、すべてがつやつやテカテカだと、なんだか古臭い印象になってしまうので注意してください。

今回のテクニックを使って、暑い夏でもつや肌を楽しんでくださいね。