ぱーぷるのブログ

13年間ドラッグストアで化粧品担当・登録販売者として多くの方の肌悩みや医薬品・健康食品のカウンセリングをしてきました。それらの知識をもとに、有益な情報を発信していきます!

髪色別!似合うメイク

あなたはどんな髪色をしていますか?

髪色を意識してメイクすることで、全体的なイメージが統一されて洗練された印象になります。

髪色はその人によって全然違うものなので、せっかくだから個性を出したくありませんか?

今回は”黒髪”と”ハイトーンカラー”に似合うメイクをご紹介します。

 

黒髪に似合うメイク

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ロングヘアの甘めメイク

 

ロングヘアの方は、ピンクや薄いレッドを使った甘めのメイクがおすすめ。

黒髪が目立つので、メイクは控えめにして美人度をアップさせます。

<アイシャドウ>赤み系のブラウンやオレンジ

<マスカラ・アイライナー>ダークブラウン

<チーク>青み系のピンク

<リップ>ピンク系のグロスタイプ

眉はペンシルでしっかり描くのではなく、パウダータイプを使って薄く優しい印象に仕上げましょう。

アイシャドウも丸く仕上げて全体的にふんわりした印象にすると統一感が出ます。

チークも大きめのブラシでふんわり丸く入れましょう。

 

洗練された透明感のあるメイク

 

ロングヘアの方は黒髪を生かしてメイクをあまりしないことでおしゃれ感を出すこともできます。

<マスカラ>ブラックのロングタイプ

<チーク>オレンジのリキッドか練タイプ

<リップ>潤いのあるシアーなオレンジ

アイシャドウをあえてつけずにマスカラでインパクトを出します。

眉もちゃんと生えている方は透明マスカラのみでOK

リップもシアータイプをポンポン塗りして自然な血色感を出しましょう。

 

ミディアム・ショートのブラックメイク

黒髪を生かして眉毛やまつ毛の黒を強調するメイクがおすすめ。

<アイシャドウ>パープル系

<マスカラ>ブラックのボリュームタイプ

<アイブロウ>ダークブラウンのパウダータイプ

<リップ>ベージュ系

パープルのアイシャドウは黒と相性が抜群です。透明感が出るのでおおすすめ。

眉は思い切って大きめのブラシで太く短めにかきましょう。

眉マスカラを使って眉毛の毛流れを強調します。

リップは赤みを抑えたベージュ系を使うことで目元が強調されたメイクに仕上がります。

 

ミディアム・ショートのアリスメイク

まるで童話に出てきそうな赤リップをつけることで、個性を出すことができます。

<アイライナー>ブラックのリキッドタイプ

<リップ>鮮やかなレッド

<ハイライト>ホワイトでパール入りのもの

目元は黒で強調しましょう。アイシャドウはなくても大丈夫です。

リップは真っ赤な色がしっかりつくスティックタイプを使いましょう。

肌の透明感を出すためにハイライトは必須です。ベージュ系のものではなくホワイトのパール入りのものがおすすめです。

 

ハイトーンヘアに似合うメイク

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ハイトーンカラーのヘアはPOPなカラーも似合いますが、あえて色味を強調しないことで今っぽさが出ます。

 

無垢なベビーメイク

色素薄めなベビーメイクはハイトーンヘアによく似合います。

<アイシャドウ>パープルや薄いベージュ系

<マスカラ>明るいブラウン

<チーク>ベビーピンクの練タイプ

<リップ>薄いピンクのグロス

全体的に色をあまり入れないようにします。

チークも入れすぎないように注意して、ちょっとつや感のある仕上がりにします。

リップもファンデーションなどで色を消しておいて、薄いピンクのグロスを唇の中心にだけつけてグラデーションにするといいでしょう。

 

ハイトーンカラーの赤みメイク

バーガンディーのアイライナーで一気にかっこいい血色メイクが完成します。

<アイシャドウ>薄いグリーン系でパールが入っているもの

<アイライナー>バーガンディのリキッドかアイシャドウの濃いもの

<マスカラ>ピンクブラウン系のもの

<リップ>薄いピンクの口紅にグロスを重ねる

目元に赤みをプラスすることで一気におしゃれになります。

眉にも赤みをプラスすると統一感が出ます。

 

まとめ

今回は対照的な髪色別のメイクをご紹介しました。

ポイントメイクだけでなく、黒髪のベースメイクはピンクベース・ハイトーンカラーのベースメイクはイエローベースなど、それぞれベースメイクまで統一することで、全体的なイメージが一気に変わります。

その髪色にしかできないメイクもあるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。