ぱーぷるのブログ

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化粧品の割引対象外と対象商品の違いとカウンセリング化粧品について

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よく買い物をしているときに、「割引対象化粧品30%OFF」とか「カウンセリング化粧品10ポイント」などの表示を見かけませんか?

 

あれって、パッと見ただけではどの商品が対象なのか対象外なのかが、明確にはわかりにくいですよね。

 

今回は割引対象商品・割引対象外商品についてと、カウンセリング化粧品について詳しくのせていますので、興味があれば最後までご覧くださいね。

<目次>

 

カウンセリング化粧品とは?

ドラッグストアなどで割引対象とか対象外とか言われている化粧品は大体「資生堂」「カネボウ」「コーセー」「ソフィーナ」の4メーカーをさしていることが多いです。

店舗によってはデパコスを扱っているところもあるかもしれませんが、おおよそこれらをさしていると思っていただければと思います。

 

なので、「ノブ」「キャンメイク」「オバジ」「セザンヌ」「ロレアル」などは上記のメーカーのものではありませんので、そもそも割引の対象になっていないので注意してくださいね。

 

割引対象化粧品と対象外の化粧品の違い

簡単に違いを説明すると、古い商品は割引対象、新しい商品は割引対象外です。

(一部例外もあるので、後から説明します♪)

 

なぜ割引できるものとできないものがあるの?

取扱店舗はメーカーとの契約で、「割引してもいいですよ」といわれているブランドしか値引きができません。

この値引きできるブランドはほとんどがリニューアルされていない”昔からある商品”です。

 

比較的新しい商品は、例外のブランドを除いてほぼ「割引してはダメ」というルールがあるので、店での値引きはできません。

 

その代わりに、現金値引きではなく”ポイントを多くつける”とか”ほかの商品を買ってもらった割引券を化粧品に使える”というグレーゾーンのサービスを提供しているお店も多いです。

 

なので、新しい商品は現金値引きができないので、ポイントが高い日に購入するのがお得なんですね。

 

後はネット通販だと、メーカーを通して仕入れをしていない場合、この割引ルールの強制力があまりない状態なので、勝手に割引して販売しているところもあります。

なので、割引対象外の化粧品もネットで探せば結構安く手に入れることができるかもしれませんね。

 

割引対象化粧品

昔からある、10年以上リニューアルしていないようなブランドが主です。

資生堂だとピンク色のエリクシールや、リバイタル、オイデルミンなど。

コーセーだと雪肌精の化粧水などがこれに当たります。

 

唯一ソフィーナのオーブクチュールのみが、新しい商品も割引対象商品として発売されています。

が、これらも時間の問題で徐々に対象外へと変わっていく可能性が高いです。

 

割引対象から割引対象外への移行

コーセーの雪肌精やカネボウのケイトなどのブランドは、去年あたりから”新商品のみ割引対象外”に移行してきています。

 

なので、同じブランドでも割引されるものとされないものが混在している状態。

ケイトに関しては完全に割引対象外への移行が完了したようです。

ちょっとややこしいですよね。

 

ただ、今はほとんどのブランドが割引対象外になってきているので、割引される化粧品はとても少ないということです。

 

割引対象商品を見分ける方法

割引対象外の化粧品はNPP(ノープリントプライス)といって、商品自体に値段の表示がされていません。

反対に割引対象の化粧品は商品に税抜きの値段が書いてあることがほとんどです。

 

店員さんに聞くのが一番早いのですが、結構ややこしいのですべてを把握している人も少ないと思います。

聞いたら調べてくれると思うので、どちらかわからない場合は確認してもらったほうがいいかもしれませんね。

 

割引対象外化粧品のいいところ

昔資生堂のエリクシールシュペリエルが発売されたとき、NPP(ノープリントプライス)割引対象外の”はしり”のような感じで、なかなか受け入れられなかったんです。

 

店員はもちろん新商品のエリクシールシュペリエルを薦めますが、買う方からしたら割引されるピンクのエリクシールも売っている状態で、割高なエリクシールシュペリエルを買うことに抵抗があったんですね。

 

でもこの2つ、化粧水の定価は全く同じ3000円だったんです。

10年以上前から販売しているピンクのエリクシールと、新商品のエリクシールシュペリエルの効果や価値が同じわけないですよね。

エリクシールシュペリエルには最先端の技術や成分が入っていて、何倍も効果があるのに定価は同じ。

 

メーカーの話では、本当は「エリクシールシュペリエルは5000円で売りたい化粧水を3000円で発売した」といっていました。

NPPの割引対象外化粧品企業努力によってそれ以上の価値があるものを安い値段で提供しているものばかりです。

そうしないと、お客さんも買ってくれませんしね。

 

こう考えると、ピンクのエリクシールの化粧水を定価の3000円で売れるはずもなく、必然的に割引せざるを得ない状態になっちゃうんですよね。

 

割引対象・対象外のブランド一覧

<割引対象>

ソフィーナ オーブクチュール、バイタルリッチ、ライズ

コーセー 雪肌精(一部)

カネボウ ケイト(一部)、スイサイ(一部)、レヴュー(一部)

資生堂 ピンクのエリクシール・リバイタル・ピエヌ・オイデルミン・ドルックスなど

 

<割引対象外>

ソフィーナ プリマヴィスタ・プリマヴィスタディア・ソフィーナボーテ・ソフィーナクレンズなど

コーセー 雪肌精(一部)・ONE BY KOSE(ワンバイコーセー)・カルテクリニティ・ルシェリ・エスプリーク・ファシオ・エルシア・ネイチャー&コーなど

カネボウ コフレドール・DEW・スイサイ(一部)・レヴュー(一部)・フリープラス・ケイト・メディアなど

資生堂 マキアージュ・プリオール・エリクシールシュペリエル・エリクシールホワイト・エリクシールルフレ・dプログラム・アベンヌ・&フェイス・インテグレート・インテグレートグレイシィなど

 

一応ざっとまとめてみましたが、ほとんどが割引対象外ですね。

 

まとめ

ちょっとややこしいとは思いますが、基本的には割引対象の化粧品かなり少なくなってきているということです。

 

しかし、割引対象外の化粧品はそれ以上の価値があるものがほとんどなので、個人的には新しいものをおすすめします。

あまり割引にばかりとらわれすぎると、「値段はそんなに変わらないのに成分や効果の違いがスゴすぎて、かえって損」になってしまうこともあります。

 

せっかく化粧品を買うのだから、効果があるもののほうがいいですよね。

私個人としては、テスターやサンプルを使ってみて、この値段の価値があるなと思えば買いますし、そう思わなければ買わないようにしています。

 

結局は自分の目で確かめるのが一番!

今回の記事が少しでも参考になればうれしいです♪